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『なぜ、左手の薬指?』


結婚指輪・・・

日本で結婚指輪を実際につけるようになったのは
昭和40年頃から、歴史はまだ浅いようです。

ところで、なぜ左手の薬指に指輪をするのか・・・
みなさん、ご存じですか?

いろいろ説はあるようですが、ここでいくつか
ご紹介したいと思います。

遥か昔の解剖学・・・薬指と心臓は一本の血管で
繋がっているものと考えられていました。
そしてより心臓に近い左手の薬指は特別とされ、
生命を象徴する指に結婚指輪をつけることで命を持って
永遠の愛を誓うという意味があるそうです。

また、幸せは右手の薬指から入って左手の薬指から
出ていくという説も・・・。
薬指は創造を意味する指と言われていて、結婚はこらから
新しい家庭を築いていくということからも薬指にすると
言われています。


そして何よりも!
結婚に指輪が用いられる理由として、
指輪(リング)の輪は、エンドレス=一生涯の誓いを
意味しているといわれています。

素敵・・・。
憧れますね~。

指輪に限らず、結婚にまつわるすべてにことに
それぞれ意味があるんですよ!
近年は、式を挙げなかったり、簡素で済ませてしまう方々が
多くなりましたが、『式を挙げる』『ドレスを着る』
『鐘を鳴らす』『お披露目する』・・・
全てに意味があることを忘れずに、大切に思って欲しいです。

そして、一組でも式を挙げたいと思うカップルが
増えたらいいなと願っています。

blog by
Patissier Mase



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2012年06月07日

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